• ホーム
  • トリキュラー購入に必要な費用について

トリキュラー購入に必要な費用について

2019年09月13日

トリキュラーをはじめとする低用量ピルの購入はその使用が避妊目的であろうと、治療目的であろうと医療機関への受診が必須となります。
そもそもトリキュラーは日本で処方薬として扱われているため、どうしても購入の際には医師の処方が必要になってくるのです。
通常であれば産婦人科や婦人科など、トリキュラーの取り扱いを行っている医療機関に受診して、継続的にな服用を開始していくことになります。

ただ、こうした医療機関を利用する際にネックになってしまうのがその初診料です。
初診料はそれぞれの医療機関によって金額は異なってきますが、初診料に諸々の検査費用、処方代などをプラスしていくと一度に6000円前後の費用が必要になるケースが多くなってきます。
初診料は次回の診察時からかからないにしても、この金額が家計の大きな負担になると感じる人も中にはいるでしょう。

継続利用であれば尚のこと、かかる費用は最小限に抑えてきたいものです。

そこで活用していきたいのがトリキュラーを通販で買う方法です。
継続的にトリキュラーを服用する場合、処方薬ですべてをカバーしていこうとすると必然的に費用も高くなっていきますが、個人輸入の場合、海外で売り出されているものをより安く購入することができます。
ピルシート一枚当たりの単価が非常に安く抑えられているので、結果として家計の負担をかなり抑えていくことができるのです。

個人輸入の方法でトリキュラーを購入するのはある程度服用に慣れていることが条件です。
トリキュラーは含まれるホルモン成分が比較的少ないとは言われていますが、やはり服用しはじめの頃は副作用の症状が強く出てしまいますし、人によっては服用を中止しなければいけないケースもあります。
この判断は素人ではできないので、やはり専門の医師の判断の下、ある程度体が慣れるまでは処方薬での対応がベストなのです。

関連記事
黄体ホルモン付加リング(避妊リング)について

こどももいるので、今後出産は考えていない人や、しばらく期間を開けたいという方の避妊法として、低用量ピルや子宮内避妊用具などがあります。低用量ピルは手軽ですが、毎日飲む必要があります。子宮内避妊用具(リング)は一度入れると2年から5年は入れたままで大丈夫です。たばこをよく吸う人などはピルの服用ができま

2019年09月21日
日本産科婦人科学会とは

日本産科婦人科学会とは、1949年に日本婦人科学会と産科婦人科医学会が統合して、日本産科婦人科学会となりました。ここでは、産婦人科専門医になる為の技能と知識を学べ、専門医認定試験等を行っている学会です。女性医師を目指す女性を支援しており、より女性医師の発展を目指しています。この学会が指定する病院の産

2019年09月17日
トリキュラーによる女性特有のガンへの作用について

トリキュラーの、第1世代は卵胞ホルモンエチニルエストラジオールに合成黄体ホルモンノルエチステロンを配合したもので、第2世代は卵胞ホルモンエチニルエストラジオールに合成黄体ホルモンのノボノルゲストトレルを配合したものです。トリキュラーを月経開始直後に服用すると、少量の卵胞ホルモンが血液中に含まれること

2019年09月12日